2026年は、冬季オリンピック・パラリンピック、WBC、FIFAワールドカップなど、主要な国際スポーツ大会が開催され、市場の大きな活性化が予想されます。
本記事では、全国の18歳から59歳の男女4,300人を対象に行った、「スポーツ観戦」に関する調査結果をご紹介します。
※本調査データを引用・転載等でご利用いただく際は、必ず「出典:SKYFLAGリサーチ(アンケート分析ラボ)」と明記ください。
記事の最後に調査レポートのダウンロードフォームがあります
▶こちらをクリックいただくとダウンロードフォームに移動します。
スポーツ観戦人気ランキング
まずは、観戦したことのあるスポーツについて調査した結果をランキング形式でご紹介します。
ランキング.png)
全体では、1位は野球(53.5%)、2位はサッカー(42.3%)、3位はバレーボール(33.9%)という結果になりました。
男女別に見ると、1位~3位までの順位に変動はなく、野球、サッカー、バレーボールが不動の人気です。
一方、フィギュアスケートに関しては、男性が23.3%なのに対して女性は35.0%と大きく上回りました。
調査レポートではこの他に、テニスやバスケットボール、eスポーツなど18競技の観戦経験を性年代別に公開しています。
【スポーツ別】スポーツの観戦方法
続いて、2025年に観戦したスポーツの観戦方法について調査しました。
テレビとの回答が最も多く59.3%、次いで現地観戦が28.7%、ネット配信が20.5%となりました。

この結果を観戦したスポーツ別でみると次のようになりました。なお、n数は2025年に各スポーツを観戦した人数を示しています。

現地観戦に着目してみると、野球(32.5%)、サッカー(18.9%)、バスケットボール(18.0%)が高いスコアとなっています。
これら3つのスポーツの共通点は、NPB、Jリーグ、Bリーグといった「身近な地域に根ざした国内プロリーグが年間を通して開催されている」ことです。「週末にスタジアムやアリーナへ行く」という行動が、ファンのライフスタイルとして定着していることが伺えます。
また、武道・格闘技は現地観戦の経験が13.0%に対し、ネット配信が22.2%と現地観戦を大きく上回りました。
調査レポートでは、この他にも現地観戦での平均使用金額、ネット配信で観戦する際のスタイル、スポーツファンクラブの加入経験など幅広い項目を調査しています。
資料ダウンロード
調査データ詳細
| 調査名 | 「スポーツ観戦」に関する調査 |
|---|---|
| 調査方法 | SKYFLAGリサーチによるWEBアンケート |
| 調査対象 | 日本全国の男女18-59歳(広告・出版・マスコミ・放送業, 調査・コンサルティング業を含まない) |
| 調査時期 | 2026年2月2日(月)〜2月6日(金) |
| 有効回答数 | 4,300サンプル(人口推計で性年代別にウェイトバック集計) |
| 対象スポーツ | 野球/サッカー/バスケットボール/テニス/バドミントン/バレーボール/ラグビー/卓球/ゴルフ/武道・格闘技/陸上競技/水泳/フィギュアスケート/スキー/スノーボード/カーリング/スピードスケート/eスポーツ |
【調査データの引用・転載について】
本調査データを引用・転載等でご利用いただく際は、必ず「出典:SKYFLAGリサーチ(アンケート分析ラボ)」と明記いただけますようお願いいたします。引用・転載先がWebページ(メディア/ブログ等)である場合には、該当ブログ記事のURLをリンクしてご掲載ください。
報道関係者様による引用の場合、利用・掲載状況の把握のためサービスサイトHPのお問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。
SKYFLAGリサーチについて

広告マネタイズプラットフォームの「SKYFLAG」を導入しているマンガアプリやゲームアプリなどさまざまなサービスで構成される独自のモニタからアンケート回答を取得できるマーケティングリサーチサービスです。
従来のアンケート回収の基盤となっているポイントサイト以外のユーザーからアンケート聴取ができるため、より市場の声に近い調査を行うことができます。
\ポイ活ユーザー以外に聞けるアンケート調査/





